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「光の洞窟」展 カタログ

¥330

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kumagusukuで最初に開催された企画展「光の洞窟」のカタログブック。
展覧会DMがブックカバーになるデザインになっています。

価格:¥330(税込)

サイズ:210×150mm
ページ数:14P+ブックカバー6P

備考:
【編集】奥脇嵩大 / 大西正一
【デザイン・撮影】大西正一
【印刷・製本】株式会社大伸社(チラシ兼表紙) / 株式会社グラフィック(会場配布リーフレット兼カタログ本文)
【発行】株式会社kumagusuku
【発行日】2014年12月

光の洞窟

人の傍らにはまず洞窟があった。外と内をゆるやかな連続のもとにつなぐ洞窟は、人と、人の無意識にひそむ精霊的な世界をつなぐ場所である。人が文明・自然とのつながりを損ない、両者との今までとは異なる関係のあり方が希求される現在。私たちは洞窟の深奥にもぐり、今一度自らの内に世界のイメージをうつし直さなければならない。そうすることで私たちには、自らの生を獲得し直すことが求められている。

展覧会の中に宿泊し、「体験」として深く味わうKYOTO ART HOSTEL kumagusuku(以下「クマグスク」)は、「食べる」「寝る」といった人が生きるための営為を基点にした空間である。本展はそうしたクマグスクで開催される、人の生産するイメージの過去・現在・未来を問い、その持続と喪失のあり方を問う展覧会である。展覧される作品たちは、一つ一つが人の無意識を縦横に渉猟しながら、次の時代のイメージや知覚体験のあり方、表現の可能性の一端を示す星や燈火となるだろう。かくしてクマグスクは、それ自体が人の無意識を照らし出し、時に生き方すら変容させる光輝く洞窟となる。

【展覧会会期】 2014年12月~ 2015年10月
【出品作家】
exonemo (アートユニット)
天野祐子 (写真家)
Sarah Vanagt (映像作家)
エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ (国際科学映像アーカイブ)
【企画・コーディネイト】 奥脇嵩大 (青森県立美術館 学芸員)
【デザイン】 大西正一 Masakazu ONISHI
【主催】 KYOTO ART HOSTEL kumagusuku
【協力】 公益財団法人下中記念財団
【協賛】 A.S.K atelier share kyoto

exonemo(エキソニモ)

千房けん輔と赤岩やえによるアートユニット。1996年よりウェブ上で活動を開始し、以来ウェブを用いた実験的な作品やインスタレーション、自作の装置やシステムを用いたライブ・パフォーマンス、コミュニティ・オーガナイズなどを通じて、デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟に横断しながら、テクノロジーとユーザーの関係性を露にし、ユーモアのある切り口と新しい視点を携えた実験的なプロジェクトを数多く手がける。IDPW正会員。http://exonemo.com/
主な個展
2013 「猿へ」三菱地所アルティウム (福岡)
主なグループ展
2011 「世界制作の方法」国立国際美術館(大阪)
2013 「第7回ソウル国際メディアアートビエンナーレ」メディア・シティ・ソウル(韓国)
2014 「札幌国際芸術祭」札幌市内(札幌)
主な受賞歴
2006 アルス・エレクトロニカ ネット・ヴィジョン部門にてゴールデン・ニカ賞受賞 作品:《The Road Movie》
2010 東京タイプディレクターズクラブ(Tokyo TDC)賞にてRGB賞受賞 作品:《ANTIBOT T-SHIRTS》

天野祐子(あまのゆうこ)

1985 生まれ
2010 武蔵野美術大学院造形研究科デザイン専攻写真コース卒業

主な個展
2013 「reknown|unknown」g/p gallery(東京)
主なグループ展
2008 「東川国際写真フェスティバル・インディペンデンス展」(北海道)
2010 「第3回写真「1_Wall」展 」ガーディアン・ガーデン (東京)
2013 「 kiss the heart ♯2」(東京)

Sarah Vanagt(サラ・バナージュ)

1976 生まれ
1994 Kandidaturen Geschiedenis, Universiteit van(-1996)
1996 BA History with French, University of Sussex, UK(-1997)
1997 MA Intellectual History, University of Sussex, UK + Erasmus-uitwisseling met de Universiteit van Groningen(-1998)
2001 MA Documentary Direction, National Film and Television School, Beaconsfield (London), UK(-2003)
http://balthasar.be/home
主な個展
2005‘Les Mouchoirs de Kabila’ argos (Brussels)
2010‘Pocket Cinema’ Museum Het Domein (Sittard, the Netherlands)
2013‘the Wave’ Argos Centre for Art and Media (Brussels)
主なグループ展
2011‘Begin Began Begun’ MyWar Agnes Etherington Art Centre in Kingston (Canada)
2012‘Nocturno’ Archaeology of Body/ Anthropology of Violence Duplex Gallery (Sarajevo)
2013 第5回モスクワ・ビエンナーレ(ロシア)
その他
国際映画祭への出品多数

エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ

1952年、ドイツの国立科学映画研究所(IWF)が設立した科学映像のアーカイブ事業。その映像フィルムは人や動物の行動の比較研究という目的の下、科学、生物学、民族学と領域を問わず体系的に制作・収集・保存され、世界中で教育や研究に活用された。また被写体に極力干渉しないその撮影方法は民族誌映像等、学術映画の様式に大きな影響を与えている。

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