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「THE BOX OF MEMORY-Yukio Fujimoto」 ポストカード

¥330

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企画展「THE BOX OF MEMORY-Yukio Fujimoto」で4つの客室それぞれに展示した言葉の作品をモチーフにしたポストカードです。
*kumagusukuのオリジナル封筒入り。

no thing
some thing
any thing
every thing
の4種類のデザインがあります。

価格:¥330(税込)

サイズ:115×150mm(封筒サイズ)

THE BOX OF MEMORY-Yukio Fujimoto

記憶のための箱——家を、このように定義してみる。
アーティストは、この箱を開ける鑑賞者のために、内部に鍵をしつらえるだろう。
開ける人は、記憶術の伝統さながらに、建物の中を巡りながら、仕舞われた記憶に出会うのだ。
そうしてこの箱を開けた時、鑑賞者はhistoire(歴史 - 物語)のトポスに誘われる。
滞在・鑑賞・巡礼・開けること・読書:これらは同じ行為の異なる側面となる。

本展では、空き家をリノベーションによって再解釈した当施設の空間そのものをモチーフとし、建物を一冊の書物としてとらえます。
出品作家の藤本由紀夫が、このテーマにおいて関心を寄せるのは「記憶術」——脳内で仮想の家の中を巡りながら、あらかじめ配置されたイメージを読み込むことで記憶を習得する古代の弁論術の一種——の伝統です。
「建物の読書」とされるこの術に着想を得て、kumagusukuの内部で鑑賞者が滞在/鑑賞することを、一種の読書行為へと変容するよう試みます。

【展覧会会期】 2015年10月3日(土)~ 2016年9月末
【出品作家】 藤本 由紀夫 Yukio FUJIMOTO
【企画・コーディネイト】 はが みちこ Michiko HAGA
【宣伝美術】 大西正一 Masakazu ONISHI
【主催】 KYOTO ART HOSTEL kumagusuku
【協力】 OZASAHAYASHI
神戸アートビレッジセンター
ニュイ・ブランシュ KYOTO 2015
東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
【後援】 京都市

藤本 由紀夫Yukio Fujimoto

80年代半ばより日常のなかの「音」に着目した装置、サウンド・オブジェを制作。インスタレーションやパフォーマンス、ワークショップを通じて、空間における「音」の体験から新たな認識へと開かれていくような活動を展開している。国内では97年から一年に一日だけ開催する展覧会「美術館の遠足」を06年までの10年間、企画・開催し、鑑賞者のみならず美術館運営側にも新しい表現活動のあり方を提案し話題となる。01年ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館代表としての参加に続き、07年には国際部門にて出品。2007年広島市現代美術館での個展をはじめ、西宮市大谷記念美術館、国立国際美術館、和歌山県立近代美術館の3館で個展を同時開催。最近の主な展覧会に08年「開館20周年記念コレクション+(プラス)ひびきあう音・色・形」高松市美術館(香川)、「小杉武久+藤本由紀夫展 音楽」国際芸術センター青森(青森)、09年「The Tower of Time」Ikon gallery(バーミンガム)、11年「耳をすまして-美術と音楽の交差点」茨城県近代美術館(茨城)など。 80年代半ばより日常のなかの「音」に着目した装置、サウンド・オブジェを制作。インスタレーションやパフォーマンス、ワークショップを通じて、空間における「音」の体験から新たな認識へと開かれていくような活動を展開している。国内では97年から一年に一日だけ開催する展覧会「美術館の遠足」を06年までの10年間、企画・開催し、鑑賞者のみならず美術館運営側にも新しい表現活動のあり方を提案し話題となる。01年ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館代表としての参加に続き、07年には国際部門にて出品。2007年広島市現代美術館での個展をはじめ、西宮市大谷記念美術館、国立国際美術館、和歌山県立近代美術館の3館で個展を同時開催。最近の主な展覧会に08年「開館20周年記念コレクション+(プラス)ひびきあう音・色・形」高松市美術館(香川)、「小杉武久+藤本由紀夫展 音楽」国際芸術センター青森(青森)、09年「The Tower of Time」Ikon gallery(バーミンガム)、11年「耳をすまして-美術と音楽の交差点」茨城県近代美術館(茨城)など。

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